広瀬すずさんがバスケをしていたと聞くと、「何年間続けていた?」「ポジションは?」「大会にも出たの?」と気になりますよね。
先に答えをまとめると、本人が語ったバスケ歴は8年間、ポジションはガードです。小学校6年生で東海大会まで進んだことも、公式ブログで明かしています。
ただ運動が得意というだけではなく、将来はバスケの監督になりたいと思っていたほど。この記事では本人の発言を軸に、競技経験と仕事とのつながりまで見ていきます。
広瀬すずのバスケ歴は?小学2年生から始めた8年間
| 気になる点 | 本人の発言で確認できる内容 |
|---|---|
| 始めた時期 | 小学2年生 |
| 経験年数 | 8年間 |
| ポジション | ガード |
| 大会経験 | 小学6年生で東海大会まで進出 |
広瀬すずさんは公式ブログの質問回答で、小学2年生からバスケットボールを始めたと説明しています。小学生の頃から継続して取り組んできた競技だったのですね。
また、2016年の『週プレNEWS』の対談では、プロ選手と撮影した感想を話す中で、バスケ経験が8年間あることを明かしました。「8年」という年数は、周囲の推測ではなく本人が述べた数字です。
出典:広瀬すず公式ブログ「お答えいたしました。」/週プレNEWS・広瀬姉妹のバスケ対談(2016年9月9日)
広瀬すずのバスケのポジションはガード
ポジションについても公式ブログで回答しており、本人の表現は「ガード」です。2016年の対談でも、一貫してガードをしていたと話しています。
バスケを見る時に注目するのもドリブル。相手との駆け引きからシュートにつながるまでの動きに引きつけられるそうです。得点した瞬間だけでなく、その手前の攻防を楽しむところに、プレー経験が表れています。
ポイントガードと断定できる?
「広瀬すず バスケ ポジション」で調べると、ポイントガードという説明を見かけることもあります。ただ、この記事で参照した本人のブログと対談で確認できるのは、ガードという呼び方までです。
ポイントガードなのかシューティングガードなのかまで知りたい場合は、当時の登録情報など、もう一段具体的な資料が必要になります。ここでは本人が明言した範囲で紹介しています。
広瀬すずはバスケで東海大会に出た?小学6年生の経験
東海大会の話も、出どころは本人の公式ブログです。小学校6年生の時に東海大会まで進んだことを明かしています。
一方、この回答には大会の正式名称や最終順位までは書かれていません。そのため、「東海大会優勝」「全国大会出場」といった別の実績に広げて読むことはできません。
小6で東海大会まで進出した経験がある。これが、今回確認できた大会歴の答えです。大会成績を盛らなくても、小学生の頃から熱心に競技に向き合っていたことは伝わってきます。
バスケを続けたかった広瀬すずが女優の仕事に向き合うまで
2022年放送の『日曜日の初耳学』では、将来はバスケの監督を目指していたと語っています。芸能界入りの頃も競技への気持ちが強く、仕事に前向きになれない時期があったそうです。
変化のきっかけとして挙げたのは学園ドラマへの出演。同世代の共演者との撮影を楽しみ、その後の主演作では、負けたくないという気持ちが生まれたと振り返りました。
スポーツ少女から、すぐ迷いなく女優へ進んだわけではなかったのですね。バスケに打ち込んでいた時間と、撮影現場でやりがいを見つけた時間。その両方があったことが分かるエピソードです。
出典:MBS「日曜日の初耳学」復習編(2022年5月18日)
ガードの経験は演技にも生きている?
同番組では、撮影現場で視野の広さを指摘されることもあると話しています。ガードをしていた経験について、仕事の現場でもプラスに受け止められているという話でした。
ここで面白いのは、単純な運動神経の話で終わらないところ。自分の動きだけでなく周囲の人や空間を見る感覚が、コートを離れても話題になるのです。
もちろん、バスケ経験だけで演技力を説明できるわけではありません。それでも、本人が仕事とのつながりを感じている点を知ると、競技経験を持つ俳優としての見え方が少し変わります。
まとめ|8年間の経験が、バスケを見る視点にも残っている
広瀬すずさんのバスケ歴を整理すると、小学2年生から始め、8年間経験し、ポジションはガード。小学6年生では東海大会まで進出しています。
ドリブルの駆け引きに注目する観戦の楽しみ方や、将来は監督になりたかったという話からも、競技への思い入れがうかがえます。「バスケが上手な女優」という一言だけでなく、長く取り組んだ競技が今の仕事の話にもつながっているのですね。
セレブ論 – cereb-ron 
