山田涼介のゲーム活動とは?LEOの由来・Apexの実力・CR加入を解説

ゲーム配信のデスクとマイクのあるステージを透明な橋でつないだ立体イラスト

山田涼介さんのゲーム活動を見て、「LEOって別の人?」「どんなゲームをしているの?」「プロのチームに入ったの?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

山田さんは「LEO」の名前でゲーム実況を行い、2025年8月にはCrazy RaccoonのSTAR部門に加入しています。歌や芝居とは違う、ゲームに熱中する姿も活動の一つになりました。

ここでは、名前の由来から配信の見どころ、チームへの加入理由までを整理します。2026年10月に発表されたカードゲームのCMについても、公式情報をもとに紹介します。

山田涼介はどんなゲームをしている?

代表的なのは、FPSの「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」です。YouTubeチャンネル「LEOの遊び場」で、同作を中心にゲーム実況を配信しています。

知りたいこと活動の概要
ゲームでの名前LEO(レオ)
主な配信先YouTube「LEOの遊び場」
代表的な配信タイトルApex Legends
チームへの加入2025年8月、Crazy RaccoonのSTAR部門
最近の展開2026年10月、Xross StarsのテレビCMに出演

2022年のnon-noの取材では、趣味を聞かれてゲームを挙げ、流行しているタイトルを一通り遊ぶと話していました。一つの作品だけが好きというより、ゲームそのものへの関心が強いことがうかがえます。出典:non-no・山田涼介インタビュー

その一方で、配信ではApexに継続して取り組んできました。何を遊んでいるか知りたい場合は、過去の記事に書かれたタイトルだけでなく、本人のチャンネルで直近の動画名や配信アーカイブを見るのが確実です。LEOの遊び場・公式YouTubeチャンネル

山田涼介がLEOと呼ばれるのはなぜ?名前の由来

LEOの由来は、山田さんが好きな俳優レオナルド・ディカプリオです。映画『大怪獣のあとしまつ』公開時の取材で、本人がその由来を認めています。

しかも、YouTubeのために急につけた名前ではありません。小さい頃からゲームが好きで、以前からゲームのアカウントにLEOを使っていたそうです。オンラインで出会った仲間の中には、山田涼介さんとは知らずに「LEOさん」として接していた人もいたと話しています。

長く使ってきた名前への愛着があり、ゲームではLEOとして活動したいと事務所に相談した、という流れでした。名前の由来だけを聞くと憧れの俳優にちなんだものですが、そこにはゲームの世界で積み重ねてきた自分の名前を大切にする気持ちもあります。

この点を知ると、LEOは単なる別名というより、配信やゲーム仲間との関係の中で育ってきた呼び名だと分かります。表舞台の山田さんとゲーム中のLEOが、少し違う雰囲気に見える理由も想像できますね。出典:SGS109・『大怪獣のあとしまつ』本人インタビュー

ゲームの実力は?Apexと大会への取り組み

上手さを見るなら、個人の操作とチームの動きを分ける

山田さんは、ゲームを長時間遊ぶだけでなく、大会にも参加してきました。2022年6月の「第9回CR CUP Apex Legends」への出場は、加入発表を伝えたGAME Watchの記事でも紹介されています。出典:GAME Watch・Crazy Raccoon加入発表

本人は2025年の加入会見で、Apexの魅力として、世界中の強い相手と戦う緊張感を挙げています。また、大会ではコーチを交えて作戦や練習を行い、自分の判断で動いて負けた場面について注意された経験も話していました。

こうした話から伝わるのは、個人の操作がうまいだけでは勝てない競技の難しさです。配信を見るときも、敵を倒した数だけでなく、味方とどこへ移動するか、いつ仕掛けるかという相談に注目すると、チーム戦の面白さが見えてきます。

「プロチーム所属」と「競技部門の選手」は同じではない

検索すると、実力やランクの数字が気になるかもしれません。ただしランクは時期やシーズンで変化するため、過去の到達点をそのまま現在のランクとして紹介するのは避けたいところです。

また、山田さんの加入先はCrazy Raccoonの「STAR部門」です。「Apexの競技チームの固定メンバーとして加入した」と置き換えると、発表内容とは違ってしまいます。公式の所属区分と、配信で見せるゲームの腕前は分けて理解すると分かりやすいです。

なぜCrazy Raccoonに加入した?一人での運営を支えるため

加入のきっかけは、Crazy Raccoonのオーナーである「おじじ」さんとゲームをしていたときの会話でした。誘いを受けて山田さんも真剣に考え、事務所への相談を経て、約2年をかけて実現したと説明しています。

特に具体的だったのが、配信の裏側の話です。当時の山田さんは、機材トラブルへの対応や動画編集の手配なども自分で行っていました。アイドルや俳優の仕事と並行して、一人でチャンネルを運営し続ける難しさがあったそうです。出典:マイナビニュース・2025年8月の加入会見

配信画面に映るのはプレイ中の姿ですが、その前後には準備や調整があります。チームへの加入は、好きなゲームを仕事として続けるため、運営面でも支え合う選択だったと読み取れます。

加入会見では、今まで自分を知らなかった人に知ってもらう場になったことも語っていました。テレビや音楽から配信へ来る人もいれば、ゲームから歌や芝居を知る人もいる。LEOの活動は、入口を増やす役割も果たしているようです。出典:Saiga NAK・加入発表会見の書き起こし

2026年はXross StarsのCMへ。LEOがカードに登場

2026年10月20日からは、トレーディングカードゲーム「Xross Stars(クロススターズ)」のテレビCMが放映されています。公式発表では、ストリーマーのLEOとアーティストの山田涼介さんが「共演」する演出だと説明されています。

別の二人が出演しているのではなく、山田さんが二つの姿を演じ分けるCMです。ゲームの活動と芸能活動が、一つの映像の中で交わる企画といえます。

LEOのリーダーカードは、10月30日発売予定のブースターパック第5弾「Ignition Vortex」に収録されると発表されています。この記事の確認時点である2026年10月25日には、まだ発売前です。配信で遊ぶ人から、カードゲームの中に登場する存在へ活動が広がっていることが分かります。出典:Brave group・Xross Stars公式発表

初めてLEOの配信を見るなら、どこに注目する?

ゲームのルールを詳しく知らない人は、まず短めの動画や、気になる相手とのコラボから見てみると入りやすいでしょう。長いアーカイブを最初から全部見る必要はありません。

おすすめの見方は、勝敗だけでなく、仲間とのやり取りや判断が変わる瞬間を見ることです。試合中の緊張と、合間の自然な会話の差も、音楽番組やドラマとは違う配信の楽しみです。

最新のTBSの取材でも、山田さんはゲームに夢中になると時間を忘れてしまうことを話していました。それほどの熱量がある一方、視聴する側は自分の生活に合わせてアーカイブを楽しめます。毎回リアルタイムで追えなくても、好きな場面から少しずつ見ていけば大丈夫です。出典:TBS NEWS DIG・2026年10月の独自取材

配信日やプレイするゲームは固定なの?

加入会見では、ほかの仕事やメンバーの出演時間も考えながら配信を調整していると説明していました。チームに入ったから毎日同じ時刻に配信する、という約束ではありません。予定は公式チャンネルや公式の告知で確認するのがよいでしょう。

また、過去に遊んだタイトルと現在配信しているタイトルは一致するとは限りません。好きなゲームがある方は、動画一覧をタイトルで探すと目的の回にたどり着きやすくなります。

まとめ|ゲーム好きから、LEOという活動の場へ

山田涼介さんは、LEOとしてApex Legendsなどのゲーム実況を行い、Crazy RaccoonのSTAR部門にも所属しています。名前の由来はレオナルド・ディカプリオ。長く使ってきたゲーム内の名前が、配信での呼び名になりました。

本人の話をたどると、プレイの腕前だけでなく、チャンネルの運営や仲間との協力にも真剣に向き合ってきたことが分かります。初めて見る方は、ぜひ公式チャンネルで、舞台の上とは違うLEOの表情を楽しんでみてください。

芸能人とゲームの関わりに興味がある方は、二宮和也さんのゲーム愛とパズドラの実力もあわせてどうぞ。

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