桐谷美玲の大学はフェリス女学院!7年かけて卒業した理由と学科・学生生活

卒業証書と花束を手にした大学卒業のイメージ

桐谷美玲さんの大学を調べると、「フェリス女学院」「卒業まで7年」という情報が出てきます。どんな学科で勉強し、なぜ卒業に時間がかかったのでしょうか。

先に答えをまとめると、桐谷さんは2015年3月20日にフェリス女学院大学を卒業。2年間の休学を含め、入学から7年かけて学業を終えています。仕事が忙しい中でも、最後まで卒業したい気持ちを持ち続けていました。

この記事では、在学中の本人インタビュー、卒業当時の報告、2026年に語った振り返りを分けて紹介します。7年という数字の先にある、学生として過ごした時間にも注目してみましょう。

桐谷美玲の大学はどこ?フェリス女学院大学を2015年に卒業

知りたいこと確認できた内容
出身大学フェリス女学院大学
本人が語った学科コミュニケーション学科
卒業した日2015年3月20日
卒業までの期間入学から7年(休学2年を含む)

ORICON NEWSは、2015年3月20日の本人ブログによる卒業報告を紹介しています。桐谷さん自身が、大学を卒業したこと、途中に2年間の休学があったことを説明していました。

そのため、「卒業せずに中退したのでは?」という疑問への答えは、中退ではなく卒業です。7年という在学期間だけを見て、卒業できなかったと受け取らないようにしたいですね。

出典:ORICON NEWS・桐谷美玲が大学卒業を報告(2015年3月20日)

桐谷美玲が大学卒業に7年かかった理由は?仕事との両立と2年の休学

卒業までの期間を考える時、まず押さえたいのは、7年間ずっと通常の学生生活を続けていたわけではないことです。本人の報告には、2年間の休学を挟んだと明記されています。

在学中はモデル、俳優、キャスターとして活動しており、卒業当時の取材でも、多忙な仕事の合間に学業を続けていたと紹介されています。「7年かかった」は在学期間の説明であって、単に3年間留年したと言い換えることはできません。

授業を受ける時間、課題を進める時間、試験を受ける時間を、仕事の予定と組み合わせて確保する必要がありました。一般的な4年間の進学モデルだけで判断すると、休学という事情が抜けてしまいます。

なお、休学した各年の詳しい履修状況や、どの科目をいつ修得したかまでは、今回の取材では確認できません。年数から細かな成績を推測するより、本人が説明した「仕事と学業の両立」という背景を見る方が実態に近いでしょう。

大学の学科は?仕事にもつながる学びを選んでいた

在学中の2010年のライブドアのインタビューで、桐谷さんはコミュニケーション学科に通っていると話しています。学んでいた内容として挙げたのは、メディア、心理学、対人関係、異文化コミュニケーションなどでした。

大学選びでは、仕事と結びつけられる分野を学びたいと考え、その学科のある学校を選んだそうです。大学名のイメージだけで選んだという話ではなかったのですね。

メディアに出演する側として仕事をしながら、大学ではメディアや人との関わりについて学ぶ。本人が仕事に役立てたいと話していたことからも、進学と芸能活動を別々の世界とは捉えていなかった様子が伝わります。

ここで紹介しているのは、桐谷さんが在学していた当時の学科と学びの話です。現在の学部・学科編成や入試制度を説明したものではないため、受験を考える場合は大学の最新の公式案内を確認してください。

出典:ライブドア・桐谷美玲本人インタビュー(2010年5月20日)

桐谷美玲は大学でどんな生活をしていた?授業と友人との時間

同じ在学中の取材では、行ける時には1限だけでも授業に出て、試験もなるべく受けるようにしていると語っています。仕事があるから大学を完全に切り離すのではなく、通える時間を見つけていたのですね。

一方、大学生活の話になると、友人とご飯を食べたり、授業の合間におしゃべりやゲームを楽しんだりする様子も明かしていました。学校帰りに食事やカラオケへ行くなど、学生としての時間も過ごしていたそうです。

卒業時の本人の報告にも、仕事だけでは知れないことを学べたことや、長く付き合えそうな友人に出会えたことへの喜びがありました。忙しい中で大学へ通った意味は、卒業資格だけではなかったと分かります。

「学業も仕事も完璧にこなしていた」という一言では、かえって当時の姿が見えにくくなります。短い時間でも出席し、友人と笑い合い、時には両立の難しさも感じる。そうした時間の積み重ねだったのでしょう。

2026年の振り返りで分かった、授業時間を守るための交渉

2026年9月27日放送の『おしゃれクリップ』に出演した際も、大学時代の経験が話題になりました。RBB TODAYの番組レポートによると、大学の友人が当時の様子を紹介し、仕事が忙しくなる中でも通学していたことを振り返っています。

とくに具体的なのは、卒業に向けた時期の時間の確保です。桐谷さんは当時の事務所に卒業への意思を伝え、最後の1年ほどは、授業のある時間を仕事と重ねないよう自ら交渉していたと紹介されています。

気持ちだけで続けたのではなく、授業に出られる予定をつくるために動いていた。ここが、7年越しの卒業を考えるうえで大事なエピソードです。

同番組では、途中で諦めるのが嫌な性格だとも話していました。卒業当時の発言と、時間を経た振り返りを重ねると、最後までやり切りたいという意思が一貫していたことが分かります。

出典:RBB TODAY・『おしゃれクリップ』大学生活の振り返り(2026年9月28日)

7年かけた卒業で感じたのは、解放感より達成感

2015年4月のシネマトゥデイの本人取材では、卒業を迎えた気持ちについて、解放感というより達成感が大きいと話しています。

大学を卒業したから自由な時間が一気に増えるわけではなく、勉強に使っていた時間が仕事へ変わっていくという受け止め方でした。そのうえで、より多くの仕事に関われることを喜び、これまで以上に頑張りたいと語っています。

また、同期の友人とゼミの先生が、桐谷さんの予定に合わせて卒業パーティーを開こうとしてくれていることも、うれしそうに明かしました。本人の努力だけでなく、卒業まで見守った人たちとの関係も伝わる話ですね。

出典:シネマトゥデイ・大学卒業後の本人インタビュー(2015年4月12日)

長かったからこそ、卒業には寂しさもあった

同月の映画公開記念イベントでも、桐谷さんは休学を含めた7年間を振り返り、長かった一方で、よい経験ができたと話しました。卒業に少し寂しさも感じていたそうです。

仕事の負担を減らすために大学生活を早く終えたかった、というだけでは説明できない言葉です。苦労した時間であると同時に、友人と過ごした大切な場所でもあったのでしょう。

出典:シネマトゥデイ・卒業後のイベント取材(2015年4月10日)

桐谷美玲の大学についてよくある疑問

大学を中退したのではない?

2015年3月20日に卒業したことを、本人が報告しています。2年間の休学と中退は別です。

なぜ7年かけても卒業したかった?

本人は、始めたことを途中で諦めたくない気持ちを説明しています。周囲の支えや、大学での学びと友人との出会いも、卒業時に感謝していました。

7年間ずっと休まず通っていた?

いいえ。本人が明かした在学期間には、2年間の休学が含まれています。細かな出席状況まで確認できるわけではありません。

まとめ|7年という数字だけでは分からない大学生活

桐谷美玲さんはフェリス女学院大学でコミュニケーション分野を学び、2年間の休学を挟みながら、2015年に7年越しの卒業を迎えました。

その間には、仕事につながる学び、友人と楽しむ時間、授業を守るための交渉がありました。卒業時の達成感と寂しさの両方を知ると、大学で過ごした時間の意味がより伝わってきます。

芸能活動と学業の両立が気になる方は、北川景子さんの大学生活と入試の話もあわせてどうぞ。

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