井桁弘恵さんは、ゼクシィのCMや表紙で花嫁姿を披露してきました。ただし、広告で花嫁を演じたことは、本人の結婚発表を意味しません。
結婚観については本人のインタビューで確認できます。本記事では、2018年のゼクシィ公式発表と2025年1月のCLASSY.の取材を時期ごとに整理します。結婚相手を特定する内容や、現在の婚姻状況を断定する記事ではありません。資料確認日:2026年10月25日。
2018年、ゼクシィ出演時に話した理想の結婚式
リクルートが2018年12月21日に公開した発表では、11代目ゼクシィCMガールの井桁さんが、同月発売のゼクシィ2月号で初めて表紙を飾ることを紹介しています。
その中で井桁さんは、CMガールへの就任をきっかけに、結婚式をより考えるようになったと説明。理想として、景色や気候に魅力を感じるハワイと、家族や身近な人と話せる地元・福岡での挙式を挙げています。
ここで紹介されているのは、2018年当時に思い描いていた式のイメージです。式場や挙式日を決定したという発表ではなく、現在の結婚予定を示すものでもありません。
出典:リクルート・井桁弘恵のゼクシィ表紙起用発表(2018年12月21日)
2025年の本人インタビューで語った結婚観
CLASSY.が2025年1月28日に公開したインタビューでは、井桁さんは当時、結婚願望があまり強くないこと、自分にとっての正解を考えていることを話しています。
理想の夫婦像として挙げたのは、一緒に過ごす時間がありながら、各自の時間や交友関係も尊重できる関係です。一方に何かを強いるのではなく、互いに余白を持てることを大切にしていると読み取れます。
この発言から分かるのは、取材時点での考え方です。具体的な結婚相手や結婚時期の発表として扱うことはできません。
出典:CLASSY.・井桁弘恵の写真集発売記念インタビュー後編(2025年1月28日)
二つの発言は「式の理想」と「人生への向き合い方」
2018年の話は、結婚式を挙げるならどのような場所がよいかという希望です。2025年の話は、結婚を含め、自分の人生をどう考えるかという取材への回答です。質問も時期も異なるため、両方を同じ意味で比べることはできません。
理想の式があることと、すぐに結婚したいことは別です。また、過去に話した希望が、その後も変わらないとは限りません。本人の考え方を紹介するときは、発言の日付と質問の文脈を合わせて確認すると理解しやすくなります。
CMやドラマの共演を私生活と混同しないために
広告やドラマで描かれるカップルは、作品の設定に沿って演じられています。花嫁姿やキスシーン、共演歴だけでは、俳優本人の交際や結婚の根拠にはなりません。
そのため本記事では、共演者を結婚相手候補として列挙したり、出典を確認できない好きなタイプの発言やファンの反応を掲載したりしていません。確認できる本人の言葉を、当時の発言として紹介しています。
セレブ論 – cereb-ron
